5年目じゃ…まだ新築だから大丈夫!と安心していませんか? 気にはなるけど…どこに頼んだらいいか? そこでまず、大切な家を守るために家屋診断されることをお勧めします。
屋根に苔が見られる。立地の条件にもよりますが新築後5年ぐらいから屋根を気にかけるようにしましょう。
軒天しみが出て汚れ塗膜が痛みだしている。
屋根の塗膜が弱って白亜化(チョ-キング現象)している。幸い錆びは一部分だけですんでいるようです。
鉄部の塗料がはげサビが発生している。表面の茶色いさびならまだ塗装することにより錆びの進行を抑えることも出来ますが鉄部が盛り上がっていたり、黒錆び(炭化)していたりすると塗装するだけでは間に合いません。
外壁にコケや汚れが発生している。塗膜の形成がなくなり次第に苔の緑が濃くなって雨水がしみこんでしまいます早いところは新築後8年位いから症状が出始めます。
外壁をこすると手に白く付く白亜化(チョ-キング現象)塗膜の形成がなくなり雨水がしみこんでしまいます。
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